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今、目の前にある風景も、
この先の未来もつくっていく。
製品開発
今 、目の前にある風景も、
この先の未来もつくっていく。
M.A.さん
2020年 新卒入社
樹脂容器開発




化学の知識を活かし、たくさんの人に
貢献できる仕事に就きたかった。
大学時代に有機材料に関する研究を行っていたので、その知識が活かせる会社や仕事を就職活動のテーマとしていました。化学系の商社や接着剤メーカーなどをまわっているうちに、総合容器メーカーである大和製罐を知りました。
中でも衝撃を受けたのが、飲料から化粧品など様々なメーカーからの依頼を受けて、容器の開発や製造から納品までしていること。容器の機能や素材を企画する際に、これまで学んだ化学の知識が活かせることに加え、目に見えるものづくりができることにも魅力を感じ大和製罐に入社を決めました。現在担当しているプラスチック容器の開発を通じて、多くの人々を支えるものづくりをしていきたいです。


微量の差を修正しながら理想へ近づける、
そんなプロセスも大きなやりがいのひとつ。
私が所属する樹脂容器開発部門では、プッシュして泡が出る「ポンプフォーマー」やハンドクリームなどに使われる「プラスチックチューブのキャップ」など、主にプラスチック製の容器を開発しています。お客様であるメーカーからの要望を受けてアイデアを考え、設計やサンプルの評価、生産テストなどを経て製品化を目指します。
シンプルな見た目をしているポンプフォーマーも、実は16ものパーツで構成されていて、組み合わせの微妙な違いが大きな差に繋がります。サンプルをつくって評価して、問題があれば細かく分析して再度組み立てて、の繰り返し。正直、うまくいかないことの方が多いのですが、成功した時の喜びは遥かに大きいですね。
