「日常をもっと豊かに」
その発想が画期的な容器を生み出していく。
技術研究
「日常をもっと豊かに」
そ の発想が画期的な容器を生み出していく。
S.M.さん
2021年 新卒入社
フードテクノロジー研究




人と人との関わりの深い、
人間味のある企業文化に魅力を感じて。
学生時 代は生物学を専攻していて、就職活動では食品メーカーを志望していました。当時は容器メーカーがあるのを知らなくて、合同説明会に参加した時に初めて『そんな会社があるんだ!』と。話を聞いてみると大手メーカーの容器を沢山つくっていて、面白そう!と感じました。
この会社に入社を決めたのは上下関係に縛られない、自由にコミュニケーションできる環境に魅力を感じたからです。実際に入社してみると社員同士の交流の場が多く、部署の壁を感じさせない温かい会社だと思いました。若手に意見を求める機会も多く、社員一人ひとりを尊重する企業文化も感じられました。


料理のレシピを考えるように、
試行錯誤しながら容器をつくる仕事。
私は現在、内容物研究の仕事をしています。仕事内容は主に、お客様の「こんな商品をつくりたい」というご要望に合わせて、最適な容器仕様と内容物のレシピをご提案することです。主に飲料メーカーの案件になりますが、飲み物と缶との相性を意識し、どんな素材を使えばいいかを考えて形にしていく。たとえば缶に飲料を充填する時は事前に殺菌処理を行いますが、高熱を受けることで内容物がダメージを受ける可能性があります。それを防ぐために、素材の種類や配合を調整する。
料理のレシピを考えるみたいに、いろいろ試していきます。すべてがうまくいったときの達成感は、料理が思い通りに仕上がったときのような、ほっとするような嬉しさがありますね。

長く愛される容器をつくりながら、会社に新しい風を吹かせたい。
当社のモノづくりは、まだ世の中にないものをつくろうという”想い”がベース。普段から「こういうものがあれば日常がもっと豊かになるのに」と考えられるような人が、この仕事に向いているかもしれません。新入社員は半年間の工場研修を通じて、モノづくりへの取り組み方をじっくり学べるので、どんな仕事でも、同じ意識をもってモノづくりに関わることができます。
そんな環境の中、今後の目標は『当たり前のように使われる容器』をつくること。世の中に出た製品って、意外と短期間で消えていくものも多いんです。私は日常の風景を変えると同時に、長く愛される容器をつくりたい。そして社内に新しい風を吹かせる、そんな存在になりたいです。


INTERVIEW

営業職
今、目の前にある風景も、
この先の未来もつくっていく。
2020年 新卒入社

営業職
今、目の前にある風景も、
この先の未来もつくっていく。
2020年 新卒入社

営業職
今、目の前にある風景も、
この先の未来もつくっていく。
2020年 新卒入社







